スタッフブログ

2018年01月21日
営業活動日記 「広域エリアでのご案内」

皆様、こんにちは。西村友里です。
先日、お客様からお部屋を探されているご友人をご紹介頂き、
「急だけどこの日に案内してあげて!」という連絡が入りました。
ご友人のご希望エリアは、なんと小田原・箱根周辺でした。

弊社からは電車で1時間はゆうに掛かる場所であり、
私にとって箱根は、4年前の社員旅行で1回行ったことがあるだけの場所です。
箱根は神奈川の有名な温泉街であることは知っておりますが、
残念ながら私には全く土地勘がありません。

話を頂いた際には、「え!!」と思いましたが、よくよく考えてみると
土地勘がない場所に行くのは、珍しいことではありません。弊社は紹介営業が多いので、紹介で来られたお客様はすべて対応するよう代表から指示が出ます。従って、電車で1時間以上かかる場所に出かけたことは、
今まで何度もありました。三鷹や調布に行く方が遠いかもしれません。

そうはいっても、コスト面を考えると勝手な判断は出来ませんので、
代表に確認すると「大丈夫だよ。行ってらっしゃい。私も先日千葉を案内したんだから
そこよりは近いから」との鶴の一声で案内が決定しました。
 
本日、ご案内するお部屋を探していたときのことです。
ご案内したいお部屋が何件か見つかりましたので、各管理会社へ連絡をし内見の手配を整え、次の業務に取り掛かろうとしたところ、連絡をしたばかりの
管理会社から少し慌てた感じで電話が掛かってきました。
「もしかして他の方から申込が入ってしまったのかな...」と思いながら、
恐る恐る電話を受けたところ、「案内は車で来られるのでしょ?
その日はちょうど“おじぞうさんまつり”があるけど大丈夫?」と聞かれました。
「え!おじぞうさんまつりって一体何だろう。」と思って伺ったところ、
旧東海道に200店もの露店が並び、大勢の人で賑わうため車が通れない道もあるとのことでした。
担当者は、私が横浜から来るのをご存知なので「私が案内してあげれば良かったんだけど、
その日休みなの~」とおっしゃって、ご丁寧に迂回できる道が分かる地図をFAXで
送って下さいました。何て良い方なんだろうと思い、出来ればこちらが管理しているお部屋で
決めて頂きたいなと思いました。
 
“おじぞうさんまつり”が気になったので、調べて見ました。
箱根は、地蔵信仰の強い土地柄だそうで、正式名称を「板橋地蔵尊大祭」と言い、
毎年1月と8月の23・24日に大祭が行われるとのことです。
板橋地蔵尊は、小田原市板橋の旧東海道沿いにある宗福院地蔵堂に安置されている
延命子育地蔵菩薩で、弘法大師の作と伝えられております。
 
およそ1200年の昔、弘法大師が北国へ向かう途中、箱根大地獄谷一ノ瀬で
一夜をすごされた時、冠ヶ岳から地獄の苦しみを思わせる叫喚(うめき声泣きわめく声)が
夜毎にきこえ、村人も困り果てている話を聞き
  1、現世の災難を除き、最上の福を得せしめんことを
  2、死後の衆生を導き、安楽浄土に生ぜしめんことを
 という二大誓願をたて、〝お地蔵さま″のお姿を刻み、ご回向申しあげたところ、
冠ヶ岳の叫喚一時に止み、箱根越えの往来も賑わい、村人の生活の豊かさも増してきたと
いわれています。
その後、村人はこの〝お地蔵さま″を箱根湯本宿の古堂に祀ってお祈りをつづけてきましたが、
永禄12年(1569)香林寺の第9世理琴文察大和尚が、弘法大師の二大誓願を西湘一円に
広めようと発願し、現在地に身丈8尺の大坐像をつくり、その懐中にご本尊を遷座いたしました。
それ以来、約440年の長きにわたり、多くの人びとの信仰を得て現在に至っております。
 
(板橋地蔵堂HPより転載 http://itabashi-jizodo.com/information.html)
 
この地方では、新仏が出たときは3年間続けて板橋地蔵尊に参詣する慣習があるといい、
大祭の日に詣でると、亡くなった身内の人と瓜二つの顔の人に会えるといわれています。
200点並ぶ露店の中には、占い屋の露店という変わったお店も出ているそうで、
占い師さんが年齢や職業を聞いて、一年を占ってくれるそうです。
 
【開催日時】
1月23日 8時から20時まで
1月24日 8時から15時まで
※24日は露店は出ませんが、境内に地元の方々による市が開かれます。
 
とても面白そうで興味が湧きましたが、仕事で行くのでまたの機会に行ってみたいと思います。先ずはご案内を頑張ってまいります。

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2018年01月18日
営業活動日記 「小学生から学ぶこと」

先日、弊社のオーナー様であるC様が、売買担当者とリフォームの打合せをする為、
ご来店されました。C様は、弊社で分譲マンションをご購入頂き、賃貸募集と賃貸管理もお任せ頂いているお客様です。

マンションをご購入後、C様からご丁寧な手書きのお手紙が、弊社代表と売買担当者宛に送られて参りました。その手紙を拝見させて頂いたところ、毛筆で書かれた達筆な美しい
文字に思わず感銘を受けました。文字を見ただけで、心がこもっていることが伝わってくるとても素敵なお手紙でした。

またC様は、ご来店される際にはいつもご家族と一緒にお越しになります。
C様と奥様が売買担当者と打合せをしている間、二人のお子様は私がいるカウンター席に座り、
空いているパソコンで好きなアニメを楽しんでおります。
お子様は11歳のお嬢様と9歳のご子息様です。
今ではそれが習慣となり、ご来店されるとお子様は真っ直ぐ私のいるカウンター席に来られます。
この日もお店のドアが開いた瞬間、お嬢様が「あ!お姉ちゃんいた!」と言って、
手を振りながら来店されました。その姿はとても可愛いらしく、嬉しくもあります。
アニメのセットをすると、私は斜め向かいの席に座って業務を行いますが、
時々お二人とお話をします。
この日のアニメはディズニー映画の「白雪姫」で、以前私も見たことがありました。
「あ!今このシーン?」と何気なく聞いたところ、お嬢様が「今このシーンだよ!」と言って
私の方にパソコンの画面を動かして、わざわざ見せてくれました。
「何て気が利く子なんだ!」と益々可愛くなります。

前回ご来店されたときには「皆さんでどうぞ!」と言って、ボンタン飴を1箱下さいました。
私が11歳の頃、こんな気遣いが出来たかと思うと絶対にあり得ません。
まさに「此の親にして此の子あり」です。
ご両親のしつけがきちんとされており、親の背を見て育っているからこそ、このような気遣いが
自然と身に付いてできるのだろうと感心しました。
私も将来、子供がほしいと思っているので、子供の鏡になれるような母親を目指して
日々頑張って参りたいと思います。

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2018年01月15日
営業活動日記 「人のこころは置き去り ~前編~」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

年明け、こんなニュースが実家の母から飛び込んできました。
「いよいよ我が家に猫ちゃんがやってくる!」
私が小学5年生になった頃、実家にラブラドールレトリバーの
子犬がやってきました。
犬が若い頃はそれはそれはやんちゃでしたし、
晩年は介護に追われた毎日で色々と手を焼きましたが、
家族全員で大切に育て約15年を共にしました。

弟はその後モルモットを飼い、私は今猫とウサギと暮らしています。
両親も、姉弟もみんな動物が大好きです。さて、実家で猫を飼うという話がそもそもどこから来たかというと、
祖母(母方)の介護に疲れ参っていた母が、
田舎でやっと見つけた癒しの場、
「猫カフェ」に毎週1回通い始めたことがきっかけでした。
猫カフェを訪れ、猫を眺めたり撫でている時だけは、
介護疲れなど負の感情から自分を切り離すことが出来たそうです。
毎週毎週通うにつれ、猫を家で飼えたらという気持ちが膨らみ、
インターネットで里親を探しているボランティア団体を幾つか見つけ、
その中から1団体を選び、ついに行動に移したのです。
ただ、実家には、猫を飼うに微妙な問題点が一つありました。
それは、両親と共に暮らしている祖母(父方)の反対。
祖母だけが猫を良しとせず、また家に対するこだわり
(床、壁、柱、障子、襖、畳などに傷がつくという恐れ)が強烈にあるため、
猫と人間の共存についてが課題でありました。母がコンタクトを取った団体は、猫と実際に暮らし、
新しい家族となれるかどうかを判断するため、
2週間の「お試し世話期間」を設けていました。
約束の日団体の方2名が猫を連れ、実家にやってきたのでした。

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2018年01月14日
営業活動日記 「新年初の大失敗」

皆様、こんにちは。西村友里です。
新年早々、大失敗を犯してしまいました。
以前、先輩より「今日、更新契約に来られた〇〇アパートの〇〇様が、
『隣の家に植えてある木の枝が伸び過ぎており、玄関に当たって困っている。』と仰っていたよ」との報告がありました。

弊社の管理物件のため、定期的に業務点検に行った際に、
確かに隣家に植えられている植木の葉っぱが、大量にこちらの敷地に
舞い込んでいることがあり、迷惑だなと感じてはおりました。
早速、現地を確認しに出かけたところ、確かに隣家の植木が塀を越境し、
枝が入居者様の玄関扉まで伸びていました。
これは仰る通り迷惑です。
すぐにでもカットしたい気持ちはありましたが、他人の家の枝を勝手にカットするのは違法なので、隣家の方にお手紙を差し上げることにしました。
文章を作成することが苦手な私は、インターネットで言葉を調べつつ、
頭を悩ませながら作成し、お手紙を隣家のポストへ投函して参りました。

その後、隣家の方から特に連絡はありませんでしたが、
手紙の投函から2~3週間過ぎた頃には、枝葉をきれいに剪定して下さっておりました。
ようやく落ち葉に悩まされることもなくなったので、隣家のお客様にはすぐにお礼状を
書こうと思い、年末年始の多忙な最中にご対応を頂いたことへの感謝の気持ちと
ご健康ご多幸を祈った手紙を、私なりに心を込めて書き、お礼の品と共にポストへ投函
させて頂きました。

「これでとりあえず一件落着して良かった」と思っていた矢先、
会社に1枚のFAXが届きました。FAXは隣家の方からで、内容は私が隣家の方のお名前を
書き違えており、非常に不快感を抱いたというものでした。
私としては、確かに表札を見てお名前を書いたので「そんなはずは無い・・・」と思いながら、
確認をしたところ、宛名は合っていたのですが、文面で名前を間違えておりました。
しかも2通出した手紙が、2通共同じ間違えをしていたのですからご立腹は当然です。
自分で自分のことが呆れてしまいました。

すぐにお客様のお電話番号を調べて、何度かお電話を差し上げましたが、
お留守でしたので、謝罪のお手紙を作成致しました。
今回も私なりに頭を悩ませながら作成したのですが、その文章はすべて代表に却下され、
代表が書き直して下さいました。
当たり前ではありますが、自分が作成した手紙と比較すると、比べものにならない内容でした。
相手を思う気持ちと伝えたい気持ちを上手く言葉にできない私の文章能力の無さを、
改めて痛感いたしました。
代表は常々「相手を思いやる心が無い営業担当者は、営業をやる資格が無い」と仰います。思っていても言葉にできなければ同じです。

その日にお手紙を投函したところ、次の日の朝にまたFAXが届いておりました。
文章には、私が反省している気持ちはよく分かったということ、
今後二度と同じ間違えをしないようにという、心のこもった内容が記されており、思わず涙が込み上げてきました。

弊社に届くハガキや手紙の中にも、社名の「ワンズリアルティ」を
「ワンズリアリティー」と間違えていたり、私の名前も「友里」という字を
「友理」と書かれていることが度々あります。失礼だなと思っていたのですが、同じことをしてしまいました。
慎重さを欠いた自分の仕事に反省し、二度と繰り返さないように今後は対応して参ります。

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2018年01月13日
営業活動日記 「健康体を作る」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

今期「最強にして最長」と言われる寒波が日本列島を覆い、
横浜でも最高気温が6℃というとても寒い日になりました。
なんと、こんな時に限って弊社のエアコン・室外機が故障してしまい
足元に温風機や暖房器を置き、各自、体にホッカイロを貼りまくって
何とか寒さをしのいでいました。

この寒い日に、今年初めての更新契約でO様がご来店されました。
寒い中、ご来店頂いたことに感謝を伝え、
暖かいコーヒーをお出ししたところ、O様の様子は少し変わっていました。
顔が赤く、息が上がっていたので、
体調を崩されているのかなとお声かけしたところ、
「いえ、T駅から歩いてきました!」と仰るのでとてもびっくりしました。
T駅はO様がお住まいの最寄り駅で、弊社の最寄駅と5駅離れています。
O様はもっと早く着くと思っていたそうですが、
実際は1時間強掛かったそうです。
理由をお訊ねすると、ダイエットのためだと仰っていました。
「私も今、体作りに励んでいます」と、その後の話が盛り上がりました。私は、血流が悪い持病のようなものを抱えています。
この年末あたりから、末端冷え性に拍車が掛かり、
数日体調が悪い日がありました。
「いよいよ、見て見ぬふりが出来なくなってきたか?!」と思い、
人から勧められた血流改善の本を読んでみることにしました。
そして、そこに書かれている改善方法・対策を
一つずつ始めてみることにしました。
ちょうど年も変わる頃だったので、体質改善に力を入れてみようという
気持ちに勢いが加わり、毎日、その本に書かれている食事や運動、
呼吸法を取り入れています。
30代女性には厄年が2回あり、体の変化に注意と言われています。
私もあと少ししたら2回目の厄年が回ってくるので、
その時に標準を合わせ、健康体でいられるよう
今から準備を始めておくのも悪くないと思いました。
今はインフルエンザや風邪がはやる季節でもあります。
皆様も体調管理にお気を付けください。

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2018年01月11日
営業活動日記 「久々の帰省 後編」

久々の帰省 後編
皆様、こんにちは。井上久恵です。
「久々の帰省」の続きです。今回の帰省では、いつもより父と過ごす時間が
長かったように思います。
予定外で父に連れ出されたこともありますが・・・。

時期として「実りの秋」だったので、
山や畑に行き父と祖母が育てた野菜や果物を
父と一緒に、両手がいっぱいになるほど収穫しました。
私自身が土に触れたり作物に触れる経験がほとんどないので、
父のうんちくを聞きながらの収穫作業は、
うんざりもするけれど楽しい時間でした。
我が家では昔から、祖父母が作ったお米がいつも家に送られてきました。
祖父母が田植えをし、育て、収穫し、精米したお米です。
ただ、今までそれら一連の作業を一度も見たことがありませんでした。
帰省の時期が、農作業の時期とずれていたからかもしれません。
今回の帰省で、初めて「精米」という作業を父に見せてもらいました。
(我が家のお米のストックがなくなったので、
「お米ちょうだい、ちょうだい」と父におねだりをしたからです。)
父と一緒に作業場に行き、今まで
「これ、いったい何なんだろう・・・?」と思っていた大きな扉が、
なんとお米の貯蔵庫だということもこの時初めて分かりました。
中にはたくさんの米袋が入っていました。
父に欲しい量を伝えると、父は大きな桝で、
伝えた量の8割増しのお米を計り精米機に入れました。
どうして8割増しなのか尋ねると、お米を精米すると
お米に付いていたもみ殻の重さが、この割合分減るからだそうです。
言われてみると、あぁそうかと納得しました。
実はもっと早く精米が終わると思っていたのですが、お米5キロ精米するのに15分~20分程掛かりました。
これからは、ちょこちょこ「お米ちょうだい。送って」なんて
言わないようにしようと思いました。
サラリーマンだった頃の様子は、もう父からは全く感じませんでした。
大きな桝を使って、秤を頼らずぴったり計量している職人技も、
たまたま見ることができ、
「お父さん、すっかりファーマーだね」と言うと
「まあな」とまんざらでもない顔をしていました。
元々父は植物を育てることが好きで、実家マンションのベランダは
いつも植物園状態でした。
「お父さん農業のこと何も分かんないけど、
 勉強して一生懸命育ててあげると、応えてくれるんだよ。
 それが、お父さん好きなんだよ」と言っていました。
祖母と喧嘩しながら、試行錯誤を繰り返しながら作っている父のお米は、
毎年どんどんおいしくなっています。
これからも、怪我や病気に気を付けながら
大好きな農業を長く続けてもらいたいなと思いました。
うんちくが長すぎるのがたまにキズなのですが、
父と2人で過ごす時間もとても楽しかったです。

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2018年01月08日
営業活動日記 「各々の成長が会社の飛躍につながる」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
皆様は今年の目標を掲げましたか。
年末年始休暇が明け、弊社では初日に社内営業会議が開かれました。
2017年の振り返り(営業成績、良かった点・悪かった点、気付いた点など)や
2018年の目標(営業目標、課題など)を発表しました。
各々が考えていることや状況がとても良く分かる場で、
とても大事な時間でもあります。

弊社では、情報共有を大切にしております。
「聞いていない、知らない」という状況が無いよう、
営業会議や朝礼で社員全員の前で各自発表します。営業会議の最後に、代表から
「各自の長所と短所を言い合いましょう」という提案がありました。
客観的、且つ建設的な意見を聞き、自分を見つめ直し、
短所については改善して行こうという前向きな取り組みです。
社員が教えてくれた自分の短所については、言わずもがな。
オブラートに包んだ言い方をしてくれましたが、
・言葉にエッジが利きすぎている時がある
・教え下手
・忙しい時に話しかけずらい、クールすぎる雰囲気が出ている
でした。
一方、長所を教えてもらった中で、私自身一番驚いた点がありました。
それは、
・ムードメーカー
と言われたことでした。
自分がムードメーカーなのだとは、微塵も思っていませんでした。
「私はムードメーカーじゃないから、別に雰囲気なんてどうだっていい」
とも思っていませんでしたが、話しかけづらい、クールすぎる雰囲気が出ているという
客観的な意見が私の姿勢の全てかなと思い、やはり反省しました。
私は現在「課長」という役職を与えて頂いております。
人の上に立つ人間として、この長所・短所も含めて
今年はもっと成長と自覚をしていかなくてはいけないなと感じました。

また、この営業会議から数日経ちましたが、
各自言われたことを覚えている点も、皆の前で発表した効果のひとつです。
各々の成長が、会社の飛躍につながるのかなと思うと、
来年がとても楽しみです。

私も引き続き、邁進していきます!

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2018年01月07日
あけましておめでとうございます。西村友里です。

新年あけましておめでとうございます。西村友里です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 

弊社は、12月27日(水)から1月4日(木)まで年末年始休暇を頂きました。
私は例年通り、地元岡山に帰省して参りました。
家族をはじめ、会いたい人たちに会い、行きたいところに行き、
とても充実した日々を過ごすことが出来ました。

今回、岡山の観光名所に行ったことが無いという友人の為に
「岡山城」と「後楽園」を案内いたしました。
私は子供の学校行事で行ったり、家族と一緒に何度か行った思い出があります。
しかし、この馴染み深い後楽園が「日本三名園」と知ったのは、
社会人になる少し前くらいでした。
 
関東に住む方が「後楽園」と聞くと、東京ドームシティ アトラクションズ(旧後楽園ゆうえんち)を
連想されると思いますが、こちらと岡山の後楽園は何の関係もないようです。
東京の後楽園は、隣接する「小石川後楽園」の名に因んだもので、
小石川後楽園は、水戸徳川家の初代・頼房が江戸上屋敷に造営した庭園を
水戸黄門こと二代・光圀が改修し1669年頃に完成させたものだそうです。
 
岡山の後楽園は、岡山藩の二代・池田綱政が1687年に着工、14年の歳月をかけ
1700年に完成させた小堀遠州(江戸前期の茶人・武将。遠州流茶道の祖)の
流れを汲む庭園です。
庭園は岡山城の後ろにあることから「後園」「御後園」等と呼ばれており、
1871年に綱政の精神を汲んで「後楽園」と改められたそうです。

「千代やへん空とぶ鶴のうちむれて庭におりいる宿の行末」(池田綱政)
ある日、延養亭の前庭に降り立ったタンチョウをみて、
藩主綱政が瑞兆(おめでたい出来事の兆し)と喜び詠んだという和歌です。
その他にも、庭に鶴が飛来したときや、園内で飼われていた鶴に卵が生まれたときには、
江戸にいる藩主に知らせていたという記録もあるそうです。
その名残なのか、後楽園にはタンチョウが飼育されており、
毎年1月1日には数羽のタンチョウを庭園に放鳥しております。
私が行ったのは1月3日でしたが、その日も1時間だけ放鳥していたそうで、
2時間早く行けば見ることができたと後で知り、残念な気持ちになりました。

余談ですが、祖父母の初デートの場所は後楽園だったと、
お盆休みに帰省した際に祖母が話してくれました。
 
岡山城は1597年に豊臣家五大老の一人・宇喜多秀家が築城しました。
三層六階の天守閣は、織田信長の安土桃山城を天守閣を模して築かれたと伝えられており、
全国的にも珍しい不等辺五角形の天守台をしています。
大学時代に私は姫路に住んでいたので、岡山城の3倍くらいある姫路城を毎日見て過ごしていたため、久しぶりに見る岡山城はとても小さく見えました。
真っ白なお城の姫路城は、別名「白鷺城」と呼ばれるのに対して、
カラスのように真っ黒な岡山城は「烏城」と呼ばれております。
 
皆さんも旅行などで行く機会があれば、是非足を運んでみてください。
ゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。

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2018年01月06日
新年あけましておめでとうございます。井上久恵です。

新年あけましておめでとうございます。井上久恵です。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。
冬休みが終わりました。
今回の年末年始休暇は、各企業バラつきがあったようです。

弊社は12月27日から1月4日までと9日間の休暇がありましたが、
暦通り29日または30日から三が日の3日までという方も
いらっしゃったようです。
聞いた中では、クリスマスから14連休という会社もありました。
2週間も会社を閉めているなんて、良くも悪くも想像ができませんが・・・。
皆様は、普段の生活リズムが取り戻せていらっしゃるでしょうか。
私の冬休みは・・・というと、特に何もありませんでした!
頭に残っている印象としては、毎日ひたすら台所とリビングを往復し、
日々仕事で疲れている主人に、配膳をし続けたということくらいです。
最近はなかなか夫婦の時間を共有することが出来ないため、
猫とウサギと家族揃って過ごす時間はとても幸せでしたが、
逆に、休み明けにどっと疲れが出てしまいました。

年始5日に出社すると、「〇〇に行ってきました」「こんなお土産を買ってきました」と
皆とても楽しそう・・・。
こういう時、その輪に入れないことがむなしいですね。
私はどこに行ったというわけでもなく、強いて挙げるなら、
姉夫婦との忘年会で、姉の住む埼玉に主人と遊びに行ってきました。
姉夫婦の家には、昨年夏にマンションの新築お披露目会に行った以来でした。
当時、「思っていたより狭かった・・・」と嘆き、
せっかくの新築マイホームに肩を落としていた姉夫婦でしたが、
家具や内装など綺麗にしっかり揃っていた家に、私は狭さを感じませんでした。
いい意味で生活感が出ていて、フローリングと家具の色調も合っていて
とても落ち着いた家になっていました。
室内を案内してくれた義兄の嬉しそうな笑顔がとても印象的で、
「このスペースね、久恵ちゃんの家をマネしてみたんだよ!」と
話してくれたことに、私も嬉しくなりました。
姉夫婦の笑顔に、私も安心しました。
さ!いよいよ2018年のスタートです。
気持ちを切り替え、掲げた目標を達成できるよう
仕事にプライベートに邁進して行きます!
皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

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2017年12月02日
営業活動日記 「新たな募集物件のご紹介です」

皆様、こんにちは。西村友里です。
人気物件に空室が出ましたので、お知らせ致します。 
①「Pru-ciel妙蓮寺 1B号室」
 女性限定のデザイナーズアパートで、昨年3月に建築された築浅物件です!
 東急東横線「妙蓮寺」駅から徒歩7分、「菊名」駅も徒歩13分で利用出来ます。
 菊名駅は特急が停まるため人気があります。
 オートロックと防犯カメラが4台設置されておりますので、防犯面でも安心です。  全部屋ロフト付きで角部屋です。 天井高が約3.6mあるため、開放感があります。
   内装は薄い水色と白色を基調としたデザインに、木目調の組み合わせで、 モダンなお部屋です。 1B号室のみ窓先に専用スペースがあるため、ガーデニング等を楽しむことが できます。癒しの時間をお楽しみください。
  
 詳しくはこちらをご覧ください。
 http://onesrealty.co.jp/?post_type=fudo&p=18009
 
②「Risingsun元町 103号室」
 石川町にある築3年のアパートで、レンガ調のお洒落な外観が目を惹きます!
 根岸線「石川町」駅徒歩4分の好立地にあり、元町商店街まで続く商店街は、 思わず立ち寄りたくなるお店が数多く並んでいます。  東急東横線に直結する、みなとみらい線「元町・中華街」駅からも徒歩15分です。
 内装は白を基調としたお部屋で、清潔感があります。
 約4.26帖のロフトが付いており、収納としても寝室としても利用ができます。 
 また、ロフトに上がる階段にはボックス式の収納が付いているため、 荷物を入れたり、雑貨などを飾ってインテリアの一部としてご利用いただくことも可能です。 
 インターネット(J:COM、1M)は使い放題です!
  
 詳しくはこちらをごらんください。
 http://onesrealty.co.jp/?post_type=fudo&p=18097
 
 
ご興味のあるお客様は、担当の西村までご連絡くださいませ。
いつでもご案内ができます。皆様からのお問合せをお待ちしております。

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