
先日、弊社のオーナー様であるC様が、売買担当者とリフォームの打合せをする為、
ご来店されました。C様は、弊社で分譲マンションをご購入頂き、賃貸募集と賃貸管理もお任せ頂いているお客様です。
マンションをご購入後、C様からご丁寧な手書きのお手紙が、弊社代表と売買担当者宛に送られて参りました。その手紙を拝見させて頂いたところ、毛筆で書かれた達筆な美しい
文字に思わず感銘を受けました。文字を見ただけで、心がこもっていることが伝わってくるとても素敵なお手紙でした。
またC様は、ご来店される際にはいつもご家族と一緒にお越しになります。
C様と奥様が売買担当者と打合せをしている間、二人のお子様は私がいるカウンター席に座り、
空いているパソコンで好きなアニメを楽しんでおります。
お子様は11歳のお嬢様と9歳のご子息様です。
今ではそれが習慣となり、ご来店されるとお子様は真っ直ぐ私のいるカウンター席に来られます。
この日もお店のドアが開いた瞬間、お嬢様が「あ!お姉ちゃんいた!」と言って、
手を振りながら来店されました。その姿はとても可愛いらしく、嬉しくもあります。
アニメのセットをすると、私は斜め向かいの席に座って業務を行いますが、
時々お二人とお話をします。
この日のアニメはディズニー映画の「白雪姫」で、以前私も見たことがありました。
「あ!今このシーン?」と何気なく聞いたところ、お嬢様が「今このシーンだよ!」と言って
私の方にパソコンの画面を動かして、わざわざ見せてくれました。
「何て気が利く子なんだ!」と益々可愛くなります。
前回ご来店されたときには「皆さんでどうぞ!」と言って、ボンタン飴を1箱下さいました。
私が11歳の頃、こんな気遣いが出来たかと思うと絶対にあり得ません。
まさに「此の親にして此の子あり」です。
ご両親のしつけがきちんとされており、親の背を見て育っているからこそ、このような気遣いが
自然と身に付いてできるのだろうと感心しました。
私も将来、子供がほしいと思っているので、子供の鏡になれるような母親を目指して
日々頑張って参りたいと思います。