皆様、こんにちは。西村友里です。
本日は、JR根岸線「石川町」駅から徒歩7分のところにあります
弊社の管理物件「山手町戸建」に反響メールを頂いたお客様を
ご案内して参りました。
お客様は石川町駅の近くで、カフェ&雑貨店を経営されております。
ご案内時にお店のパンフレットを拝見させて頂きましたが、
パンフレットには美味しそうなレモネードや可愛い雑貨の写真が
数多く掲載されておりました。
パンフレットを見ただけで、お客様のお人柄が十分伝わってきて、「お店に行ってみたい!」という
気持ちになりました。
いくつかあるパンフレットの中には、元巨人選手で現在日本テレビ「ズームイン!!サタデー」の
コメンテーターであり、タレントとして活躍されている宮本和知さんと一緒に撮った写真もありました。
ご案内物件とお客様のお店が近かったため、お客様とは現地で別れましたが、
前向きに検討されるとのことで、近日中にご一緒にお住まいになられる方と再度ご内見を
される予定です。
ご案内後、戸締りなどを終えて事務所に帰ろうと思いましたが、ふとお客様のお店に寄って
会社の皆さんにお土産を買って帰ろうと思い、お店に顔を出しました。
お客様は笑顔で迎えて下さり、先ほどご案内した山手戸建の話やお店についていろいろと
伺うことができました。
明日はご主人様と横浜スタジアムに野球観戦に行かれるそうです。
どこの球団のファンか伺うと、「昔は巨人だったけれども、今は横浜ベイスターズ」とのことでした。
その際、「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉を教えて頂きました。
皆様はご存知でしょうか。
昭和時代(戦後期)の流行語で、子どもを含めた大衆に人気のあるものの代名詞として、
プロ野球の巨人軍(読売ジャイアンツ)、大相撲の横綱・大鵬、料理の卵焼きを並べたものだそうです。
生みの親は、作家で経済企画庁長官も務めた堺屋太一氏です。
堺屋氏が通商産業省(現在の経済産業省)の官僚だった1961年の経済報告の記者会見の席で
「子供たちはみんな、巨人、大鵬、卵焼きが好き」と話して広まることとなりました。
昭和40年代頃なので、卵はとても高価な食品だったそうです。
私には思いもつきません。
「巨人・大鵬・卵焼き」を今の時代に当てはめたら何だろうと考えたところ、
意味合いは違いますが、まず浮かんできたのは、横浜在住なので「ベイスターズ」、
食べ物は大人から子供に人気のある「ハンバーグ」、お相撲さんは・・・?ハテ?誰だろう・・
まったく思いつきませんでした。
皆様は何を連想されますでしょうか。
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