2017年11月11日
営業活動日記 「しもやけ」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
11月に入り、グッと冷え込む日が増えてきました。
今年の夏は、日照時間が少なく長雨の夏となったため
夏らしさ、秋らしさを感じることなく気が付けば冬到来といった感じですね。
関東は紅葉も今一つ・・・のような気がします。

皆様は「冬」を感じる瞬間がありますか。
私は一つに、息を吐くとその息が白く見えるときです。
外に出た時、「ふーーー」っと息を吐き、
それが白く見えた時には体が震えあがるような寒さと同時に
冬の訪れを感じます。
あともう一つは、「しもやけ」です。
幼い頃名古屋に住んでいた時に、しもやけデビューをしました。
それ以来、年に1回なるかならないかくらいでしもやけを
発症するのですが、
2日間続けてしもやけになったのはしばらくぶりでした。
しかもまだ本格的な冬に入る前の、この11月に!!
朝家を出た時から、指先がかゆくなり始め、
会社に着く頃には指先が赤くパンパンになっていました。
「いい年して、まだしもやけになるんだ・・・」と、
自分自身が一番衝撃を受けました。

そこで、しもやけについて調べてみました。
〇原因・・・「寒さによる血行障害」
皮膚の表面温度が下がり、血液の循環が悪くなって起こります。
私は冷え性という自覚はない(単に鈍いのかも・・・)のですが、
幼いころから手足の末端が常に冷たい。
「血流が悪いのは生まれつきのDNAレベルの話で、
どうしようもない」と数年前、ある検査をした時の結果で
医者からも言われていますので、
手足の末端が冷たいのも今となっては納得です。
が、「あぁ、これもまた血流の悪さか」と諦めたくはありません。
少しでも改善する方法はないか、さらに調べてみました。
〇予防法
①体の冷え、特に手や足の指の末端部分を解消する。
   手や足の冷えを防止するために、手袋、靴下をはく。
しかも、「温かくなったら脱ぎ、冷たくなったらまた履く」
というのを繰り返します。
手袋や靴下をずっとしたままというのは、体温調節がうまく働かず、
 逆効果になるそうです。
うわ・・・、寝る時もずっと靴下をはいている私の今の状態は
逆効果なんですね。
②ビタミンE、ビタミンCを摂取する  この2種類のビタミンには、血行を良くする働きがあり
   体質改善をはかるのに適しています。
ビタミンEは、うなぎ、アーモンド、ほうれん草などに、
ビタミンCは、みかん、レモン、豚肉、ピーマンなどに多く含まれて
いるそうです。
学んだことをさっそく日々の生活に取り入れてみたいと思います!
この冬、しもやけを卒業してみせます!

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