皆様、こんにちは。井上久恵です。
11月に入り、グッと冷え込む日が増えてきました。
今年の夏は、日照時間が少なく長雨の夏となったため
夏らしさ、秋らしさを感じることなく気が付けば冬到来といった感じですね。
関東は紅葉も今一つ・・・のような気がします。
皆様は「冬」を感じる瞬間がありますか。
私は一つに、息を吐くとその息が白く見えるときです。
外に出た時、「ふーーー」っと息を吐き、
それが白く見えた時には体が震えあがるような寒さと同時に
冬の訪れを感じます。
あともう一つは、「しもやけ」です。
幼い頃名古屋に住んでいた時に、しもやけデビューをしました。
それ以来、年に1回なるかならないかくらいでしもやけを
発症するのですが、
2日間続けてしもやけになったのはしばらくぶりでした。
しかもまだ本格的な冬に入る前の、この11月に!!
朝家を出た時から、指先がかゆくなり始め、
会社に着く頃には指先が赤くパンパンになっていました。
「いい年して、まだしもやけになるんだ・・・」と、
自分自身が一番衝撃を受けました。
そこで、しもやけについて調べてみました。
〇原因・・・「寒さによる血行障害」
皮膚の表面温度が下がり、血液の循環が悪くなって起こります。
私は冷え性という自覚はない(単に鈍いのかも・・・)のですが、
幼いころから手足の末端が常に冷たい。
「血流が悪いのは生まれつきのDNAレベルの話で、
どうしようもない」と数年前、ある検査をした時の結果で
医者からも言われていますので、
手足の末端が冷たいのも今となっては納得です。
が、「あぁ、これもまた血流の悪さか」と諦めたくはありません。
少しでも改善する方法はないか、さらに調べてみました。
〇予防法
①体の冷え、特に手や足の指の末端部分を解消する。
手や足の冷えを防止するために、手袋、靴下をはく。
しかも、「温かくなったら脱ぎ、冷たくなったらまた履く」
というのを繰り返します。
手袋や靴下をずっとしたままというのは、体温調節がうまく働かず、
逆効果になるそうです。
うわ・・・、寝る時もずっと靴下をはいている私の今の状態は
逆効果なんですね。
②ビタミンE、ビタミンCを摂取する この2種類のビタミンには、血行を良くする働きがあり
体質改善をはかるのに適しています。
ビタミンEは、うなぎ、アーモンド、ほうれん草などに、
ビタミンCは、みかん、レモン、豚肉、ピーマンなどに多く含まれて
いるそうです。
学んだことをさっそく日々の生活に取り入れてみたいと思います!
この冬、しもやけを卒業してみせます!