2017年11月13日
営業活動日記 「久々の帰省 前編」

皆様、こんにちは。井上久恵です。
お休みの日を利用し、先日島根(実家)に帰省してきました。
両親が島根に移住してから早3年。
最低でも年に3回は帰省していた私ですが、
諸事情により昨年の夏以来1度も行くことが出来ずにいました。
帰りたいのに帰れないというストレスから
ようやく抜け出すことが出来ました。
朝一番の飛行機で飛び立ち、到着した空港からバスに乗り継ぎ最寄駅へ。
最寄駅まで母が車で迎えにきてくれたので、
そこからまずは実家に顔を出すことにしました。
庭先で、あずき豆の処理をしていた祖母と対面。
一緒に豆の皮を剥いたり、豆の選別をしながら
縁側でいろんな話を聞きました。祖母も帰省をとても喜んでくれました。
家について休む間もなく、「久恵、行くぞ!」と父に軽トラに押し込まれ
連れて行かれた先は地元のお寺でした。
紅葉が綺麗なはずだと連れてきてくれたのですが、
残念ながら1,2週間前が紅葉の盛りだったようです。
しかもこの日はあいにくの雨。(自他共に認める雨女です!)
濡れて道に落ちた落ち葉に足を取られないよう、
ゆっくり山道を歩きながら落ちてくる葉を眺めたり
自然の空気を意識的にたくさん吸ったり、
父とも近況やたわいもない話をしながら午前中を有意義に過ごしました。
特に何をしたくて帰省をしたわけでもなかったので、
午後は母の買い物に付き合ったり、母が夕食を作るところを
手伝ったりして過ごしました。
両親、姉弟とは離れて暮らしていてもほぼ毎日何かしら連絡を
取り合っているにも関わらず、
母から「話したりない。もっとゆっくりして来てくれたら、
いろんなところに行けるのに」と嘆かれた時にはドキっとしました。
自分が親孝行ができる年になったのに距離があるせいで、
両親が思うようにしてあげられないことがもどかしく感じています。
「1泊2日でも帰れることが分かったから、
 これからはマメに帰ることも検討してみます」と
返すのが精いっぱいでした。
有難いことに両親、祖母はとても元気です。
そして父も母も未だに好奇心が旺盛で、出来る範囲内で
色々なことにチャレンジし続けています。
両親が元気なうちに、求められていることに少しでも応えてあげたいなと
改めて思いました。
次の帰省は3月です。
弟が出雲大社で結婚式を挙げるので、今度は一族が全員集合です!
サポートにしっかり周り、両親を助けたいと思います。

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