
皆様、こんにちは。井上久恵です。
師走・・・クリスマスや年末にかけ、世の中がワクワク・ソワソワしたり、我々社会人の場合は、年内の仕事納めに標準を合わせ、日々仕事に精を出していることでしょう。「何かが起こる予感(悪い方)」を代表は月初めから察知しており、朝礼ではほぼ毎日私たちに注意を促していました。そして代表のすごいところは仕事に限らず、良いことも悪いこともこの予感を的中させてしまうこと。
前回の日記の通り、社用車を傷つけるという犯してはならないミスを犯してしまった私に、また災難が降りかかりました・・・。
ある日の夜、キッチンでの作業を終え、キッチン周りを拭き掃除していました。すると、どこからともなく「チョロチョロチョロ・・・」と水が流れる音が聴こえてきました。「排水管に水が流れていく音か・・・?でも今まで、こんな音は聞いたことがない・・・おかしいなぁ」と耳を澄ませながらキッチンをウロウロ歩き回りましたが、音の出どころは分かりませんでした。翌朝、いつものように朝食を済ませ、流しに立ち、食器を洗っていると・・・。
「あれ?なんで足元が冷たいんだ・・・??」
そうです、私に降りかかった2つ目の災難。それは、漏水でした。
「ぎゃーーーーー!!!!」流し台の下から床へ水がジャアジャアと流れてきます。「漏水・・・下手したら階下に影響が出てしまう!!」不慣れな状況にフリーズしかけた私の脳内が珍しくパッパと働き、まずは蛇口の水を止め、雑巾や汚れていいタオルなどで水の流れを食い止めました。次は、水の出所を探しました。排水管または給水管のどちらかしかないと予想し、流し台の一番下の引出しから食器類を全て取出し、見てみました。流し台の下は、2段の大きな引出しが付いているため、今の家の流し台の下はこれまで覗いたことがありませんでした。蛇口に繋がっているであろう管をカバーするように取り付けられた、見慣れぬプラスチックケースには水が満タンに溜まっており、昨夜のチョロチョロという音はこのケースから水が溢れ出ている音だったのだと、この時ようやく気付きました。階下の漏水を恐れ、手が届く範囲でキッチン台の下も、タオルや雑巾で水を吸いあげる作業を繰り返しました。
「これ、どうすればいいんだーーーー?!?!」
出勤前の思わぬハプニングに、その後、しばしその場で凍りつきました。次回の日記に続きます。