2015年06月30日
営業活動日記 「気遣いの大切さ」

皆様、こんにちは。園原寛隆でございます。

本日は、「気遣いの大切さ」について日記を書かせて頂きます。

私がまだ弊社に入社する前、長野から不動産ビジネスカレッジの研修を
受けに通っていた頃の話です。
研修が終わり感想文を提出した際に、代表から感想文に対する指摘を受けました。
内容は「感想文が短すぎる。1日研修を受けたのに、たった2~3行しか感想が
書けなくてどうするの?この感想文を講師が読んだらどう思うか考えていますか?
教えて下さった講師の方々に対しての気遣いを考えたら、感想文をどう書けば
いいのかがわかるはずです。私は感謝の言葉から書き始めます。」とお話して下さいました。

研修を受けている頃の私は、1日講師をしてくださった方への気遣いが出来ておりませんでした。
自分のことで精一杯で、相手の気持ちを考える余裕がありませんでした。

先日代表から「ヒアリング」という、相手の要望や意見、意向などを聞きとる作業の重要性を教えて頂きました。
ヒアリングは、お客様と同じ目線に立って、不動産をご紹介していくうえで、非常に重要な業務です。
ヒアリングを行い、お客様が何を望んでいるのかをしっかり把握できなければ、ピントのずれた提案をしてしまい、
いつになっても決まりません。
また、「良いものが出たらご紹介します」という「物件紹介」が仕事になっている担当者は、
物件が出なければ決まらないため、売上が上がりません。
物件ではなく「環境を買って頂く」ことの重要性を理解し、「信頼される」営業担当者になれば
お客様の要望を変えることができると教わりました。

相手を知ろうとするからこそ、気遣いが出来るのだと思います。
相手を知ろうとしない人は、その人が何を求めているのか、何をしてもらったら喜ぶのか、
どういう気持ちなのかがさっぱりわからないため、良い提案はできません。

お客様に満足して頂くご提案をするためにも、「気遣い」を大切に考え、日々励んでまいります!

 

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