2015年07月01日
営業活動日記 「お客様の気持ちを考えること」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

怒りが冷めやらぬのか・・・、前回に引き続き今回もB社の日記です。

その後、現在に至るまで結局B社の担当営業からの返信はありません。
おそらくもう二度と返信は無いと思われます。
つまり、私の送った質問メールは一生無視されるということです。


契約の流れも分からないまま、契約書類と振込期限の迫った契約金の明細書が突然自宅に届きました。
契約金を振り込んだ次の日、今度は宅急便でいくつかの機械と書類が自宅に届きました。
しかし何度書類に目を通しても、この機械の使用方法等についての説明や説明書はありませんでした。
「これをどうしろというのか・・・?」もしかしたら説明書を入れ忘れたのかもしれません。
しかしここまで来ると、怒るより「あぁ、やっぱり」という諦めの方が強くなりました。
私は『習うより慣れろ』という性格の持ち主です。
「ま、説明書が無くてもなんとかなるでしょう。まずはやってみよう!」
「何かあったら、説明書を入れていなかったB社が悪い」と決め込み、
機械を組み立て、無事に起動させることが出来ました。


実は、今回もB社から学んだことがありました。
(説明が無い、説明書の入れ忘れというのは論外です)
それは、お客様にとっていかに読みやすく、分かりやすい書類を作成するかということです。
これまでやり取りしてきたB社の書類は、全ての字が小さく分かりずかったのです。
私の視力はそこまで悪くありませんが、どの書類も共通して字が小さいので、
私より視力が悪い別のお客さんは読みづらく、非常に困ると思います。
私は事務職に就いてから、お客様が目を通す書類の作成に気を遣ってきたつもりです。
例えば、返信が必要な書類はやり取りが1度で完了するように、
お客様用に『書き方サンプル』を作成し、「サンプルに倣って、書類に記入してください」という付箋も添えています。
B社のような説明書がない、又は入れ忘れたというようなことは言語道断ですが、
私は、お客様から見て分かりやすい書類、見やすい書類を作り続けようと改めて感じました。

 

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