.jpg)
皆様、こんにちは。西村友里です。
弊社では、竣工前の新築店舗の賃貸募集を行っております。
本日代表が、この店舗にお問合せを頂きました法人様を訪問するため、
私も同行させて頂きました。
代表がスタッフを同行、同席させる場合に必ず私たちにいう言葉は、
「単なる勉強のために連れていくのではない。同行するには同行するための
準備をしておくように。わからなければ事前に私に確認し、何を用意すればいいのかを
把握して同行するように。その意識がないのであれば、一人で行ったほうが楽だから、
皆さんを連れて行く必要は何もないのだ」と云われます。
今回の法人様は、横浜を中心に何十件もの店舗を経営されている会社です。
私は緊張しつつも、一体どんな社長様なのだろうと胸を弾ませながら、
お客様の会社を訪問致しました。
私なりにお客様から質問が出ても答えられるようにと、周辺の市場や相場などの下調べは
行っていました。
また、相手の会社を把握しておくことも重要なため、法人様のホームページを拝見してから
面談に臨みました。
訪問先では、代表者様とスタッフの方1名が同席されました。
弊社の代表と約1時間に亘り、賃貸・売買に関わらず、店舗のことや周辺エリアの店舗情報等に
ついて話をしておりましたが、ハイレベルな言葉のキャッチボールに、改めて私自身の未熟さを感じました。
仮に私が一人で伺っていたら、何か質問されても的確な返答が出来ず、
信頼も何も得られず、この程度の会社かと思われて帰って来たと思います。
先方のホームページを確認して臨んだとはいえ、弊社の代表に比べると確認している内容が
全く持って甘すぎたことが分かりました。
私は会社概要だけを確認しておりましたが、弊社代表は代表者様の理念やコンセプト、
全国の店舗の場所、従業員の人数、設立年月日等、様々なことを頭に叩き込んで把握されておりました。
従って、会話の中には多くのお客様情報が盛り込まれており、かつ不動産のプロとしての会話も
プラスされて、充実した面談になりました。
お客様の会社からの帰り道に代表から、「相手を知らずして会話はできないのだ」と教わりました。
今回の訪問で至らなかった点を反省し、今後に活かして参ります。