2015年11月19日
営業活動日記 「同行者としての立ち居振る舞いとは」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社では、竣工前の新築店舗の賃貸募集を行っております。
本日代表が、この店舗にお問合せを頂きました法人様を訪問するため、
私も同行させて頂きました。



代表がスタッフを同行、同席させる場合に必ず私たちにいう言葉は、
「単なる勉強のために連れていくのではない。同行するには同行するための
準備をしておくように。わからなければ事前に私に確認し、何を用意すればいいのかを
把握して同行するように。その意識がないのであれば、一人で行ったほうが楽だから、
皆さんを連れて行く必要は何もないのだ」と云われます。

今回の法人様は、横浜を中心に何十件もの店舗を経営されている会社です。
私は緊張しつつも、一体どんな社長様なのだろうと胸を弾ませながら、
お客様の会社を訪問致しました。

私なりにお客様から質問が出ても答えられるようにと、周辺の市場や相場などの下調べは
行っていました。
また、相手の会社を把握しておくことも重要なため、法人様のホームページを拝見してから
面談に臨みました。

訪問先では、代表者様とスタッフの方1名が同席されました。
弊社の代表と約1時間に亘り、賃貸・売買に関わらず、店舗のことや周辺エリアの店舗情報等に
ついて話をしておりましたが、ハイレベルな言葉のキャッチボールに、改めて私自身の未熟さを感じました。
仮に私が一人で伺っていたら、何か質問されても的確な返答が出来ず、
信頼も何も得られず、この程度の会社かと思われて帰って来たと思います。

先方のホームページを確認して臨んだとはいえ、弊社の代表に比べると確認している内容が
全く持って甘すぎたことが分かりました。
私は会社概要だけを確認しておりましたが、弊社代表は代表者様の理念やコンセプト、
全国の店舗の場所、従業員の人数、設立年月日等、様々なことを頭に叩き込んで把握されておりました。
従って、会話の中には多くのお客様情報が盛り込まれており、かつ不動産のプロとしての会話も
プラスされて、充実した面談になりました。

お客様の会社からの帰り道に代表から、「相手を知らずして会話はできないのだ」と教わりました。

今回の訪問で至らなかった点を反省し、今後に活かして参ります。

 

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