2015年12月15日
営業活動日記 「身だしなみとは・・・」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

弊社では出社後に社員全員で店頭、社内の清掃から1日が始まります。
これは「毎朝、必ず」です。日課となっております。
「毎日やらなくてもいいんでは?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、
毎日掃除をしていても、拭き雑巾は汚れていきます。
自分たちが考えている以上に、汚れというのは蓄積されていることがこれでよく分かります。


さて皆様に質問です。以下の光景をご想像ください。

① 寒いのでコートを着たまま店頭を掃除をしている社員
② 掃除がしやすいような軽装で店頭を掃除をしている社員

皆様はどちらの社員に好感を持ち、やる気を感じますか。私は②です。
私は主婦でもあるので、掃除のノウハウや効率はよく分かっています。
掃除は動きやすさが一番、手が届かないようなところを掃除してナンボです。
私にはコートを着たまま掃除をするという発想自体なかったので、
聞いた話で、①のような方がいることにとても驚きました。


最近「身だしなみ」についてのコラムを読みました。
そのコラムには『「身だしなみ」は「相手に対する敬意」であり、会うべき人に対する礼儀」だと書かれていました。
弊社に訪問に来る業者の中にも、若いのにいつもピシっとしたスーツを着てくる
営業マンがいます。
爽やかさと清潔さをいつも感じ、それだけで好印象を与えられているのは事実です。
またそのコラムには「おしゃれ」と「身だしなみ」の違いにも触れていました。
「おしゃれは自分本位、身だしなみは相手本位」、その通りだと深くうなずきました。


そこで自分を振り返ってみると・・・偉そうなことは言えない自分がいました。
身近なところで比較してみると、弊社代表とはずいぶんかけ離れているなと感じました。
代表は「凛とした姿勢」を常に心がけています。体の姿勢に限った話ではなく、立ち振る舞いや気持ちの面も含みます。
立ち姿、カバンの持ち方、お化粧の仕方、洋服のセンス・・・
いかに自分がボサっとしているかを痛感致しました。
結婚して数年経ったせいか、ここ最近は「女」であることを忘れかけていたように感じます。
私は現役の働きウーマンです。これを以て、心を正したいと思いました。


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