2015年12月26日
営業活動日記 「師走の意味から学ぶこと」

皆様、こんにちは。山口幸夫です。

今年も残すところ、あと5日となりました。
本当に12月はあっという間に過ぎていきました。
12月を師走と言いますが、師走の意味はいろいろと諸説があるようです。
「師が走る」ということから、忙しさを意味していることは共通しております。
最も多くの方が認識している意味としては、日ごろ落ち着いている学校の先生も
忙しくて走り回るという説ではないでしょうか。

この「師」という点で、学校の先生の外に、お坊さんのことを指す説もあり、
昔は正月も盆と同じように、祖先の霊を弔う月だったため、
お坊さんがあちこちの家々を忙しく走りまわったことからという説もあります。

また、師団の師を意味していて「兵隊」を意味するという説もあるようです。
私自身も本当に忙しいまま、過ぎてしまった一ヶ月だったと感じています。

忙しいという言葉は「心を失う」という意味であり、決して良い状況ではありません。
忙しい中でも、自分を振り返る時間を持ったり、周りを見渡して全体を確認してみたりする
ゆとりが大切だと思います。
私はそんなゆとりがないまま、忙しさの中で生きてしまっていたような気がします。
思い返すと、それでは自分の事だけで精一杯になってしまい、周りの人たちに対する配慮や
気配りを忘れて迷惑を掛けていました。
私にとっては、本当に大きな反省点です。

忙しいという環境は決して外から作られるものではなく、自分自身で作り上げた環境だと思います。
目の前のひとつひとつのことをしっかり落ち着いて片付けていくことが大切であり、
いくつかのことを同時にやろうとして、すべてが中途半端になっていました。

今年一年を振り返ると、反省することが多い一年でした。

お正月休みは、一日一日を大切にして今年の反省、解決策をしっかり考えて、
来年は仕事においてもプライベートにおいても、地に足を付け落ち着いて行動をし、
結果を出せるように頑張って参ります。

新たな年が皆様にとっても充実した飛躍の一年となりますように、心よりお祈り申し上げます。

 

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