皆様、こんにちは。管理部の牛迫宣機です。
弊社が管理受託をお任せ頂いているマンションのオーナー様であるK社長がご来社され、
長く住んでおられた入居者様の退去を機に、「1K」の居室の全面改装を行うお話となりました。
こちらのマンションは、平成元年築の3階建で、当時流行った水廻りの管理が楽な
「3点式」のユニットバスが設置されています。
水廻りの経年劣化も有り、「この際、順次バス、トイレ別のユニットと交換しましょう。」と言う話になり、
K社長の工事車両に同乗させて頂き、現地で打合せを行いました。
現地に行く道すがら、新年の「箱根駅伝」の話題となりました。
K社長は、法政大学の出身で大の駅伝ファンです。
母校である法政大学について、「うちの学校は出たり出られなかったりしていますが、
「箱根駅伝」は、毎年観戦し応援しています。」と仰っていました。
「それに比べると、部長の大学は毎年出場されていて、観るのも楽しみでしょう。」と言って頂きました。
K社長の母校、法政大学は今年は3年ぶりとなる出場でしたが、堂々「9位」に食い込み、来年は
シード校となっています。
一方、我が母校の中央大学は「箱根駅伝」に参加した、第2回大会以来のアクシデントで、
往路の登り第5区で、この大会に出場してから初めての「途中棄権」となり、とうとう「襷」が
途絶えてしまいました。
過去、優勝した全15校の内では、大会史上優勝回数14回を飾り、史上第2位13回の早稲田大学、
第3位優勝12回の日本大学を一歩リードしています。
今年は途中棄権の為、10校のシード校にも入れず、10月に行われた予選会からの出場で、
かろうじて来年の出場権を獲得出来、「連続出場85回」の伝統が、どうにかこうにか繋がった有様です。
ともあれ、K社長とお話しした様に、母校の活躍は期待出来ませんが、新年のお正月は第90回の
記念大会となる「東京箱根間大学駅伝競走」(箱根駅伝の正式名称)を、TV観戦したいと思います。