
皆様、こんにちは。西村友里です。
先日みなとみらい線を利用した際に、日本大通り駅の柱に、
大きなポスターが掲示されていました。
そのポスターには、「3月10日は横浜3塔の日」と書いてありました。
横浜3塔とは一体何だろうと思い、事務所に戻って調べたところ、
関内にある県庁本庁舎は「キングの塔」、横浜税関は「クイー ンの塔」、
開港記念会館は「ジャックの塔」と呼ばれており、これら3つの塔は
横浜のシンボルとして、昔から親しまれているということがわかりました。
塔の名前は、当時入港する外国船の船乗りによって、トランプの名前が付けられたそうです。
現在では都市開発が進み、塔の周辺に高い建物が建築されたため、横浜港に入港する船からは
見えにくくなってしまいましたが、塔が建った当時は、塔のほかには目立つ建物がなく、
横浜港に入港してくる船の目印になっていたとのことです。
この三塔を同時に見る事が出来る場所は、県庁の前、赤レンガ倉庫、大さん橋です。
また、これら3塔をすべてまわると、「願いが叶う」と言われています。
「横浜3塔の日」を記念日としたのは、2007年が始まりのようです。
毎年3月10日には、様々なイベントが開催されるそうですので、皆様もぜひ参加してみては
いかがでしょうか。
3塔は、弊社からとても近い場所に建っているにもかかわらず、私はこの話を知りませんでした。
今後は、お客様にお部屋をご案内する際などには、横浜の歴史も営業トークに交えながら
お話ししたいと思います。