皆様、こんにちは。井上久恵です。
今日、郵便局に郵便物を出しに行った時のこと。
「これらを、普通郵便でお願いします」と局員に伝えたところ、
「はい、畏まりました。ハイハイハイハイハイ」という返事が
返ってきました。
「(ハイ、多すぎでしょ)・・・。」
何度ハイと言ったのかな?と、頭の中でつい数えてしまいました。
ちなみに、5回。
「合計820円になります」と言われたので、
「では、1000円でお願いします」と答えると、またもや
「はい、1000円のお預かりですね。ハイハイハイハイ」と4回のハイ。
「(たまたまではなく、口癖になってしまっているのだなぁ。)」
そして、最後にダメ押しの
「それでは、(郵便物を)お預かりします。ハイハイハイハイ」と
4回のハイで見送られました。
幼い頃、母に「ハイは1回まで!」と怒られたことを思い出しました。
恐らく、何かを注意された時に「ハイハイ」と、
ふて腐れて投げやりに答えたのでしょう。
また、教習所の先生には「君は、いつもハイハイ答えているけど、
本当に分かっているのか?」と怒られたこともありました。
理解した上で良かれと思って元気よく「ハイ!」と答えていたのに、
まさかこのような反応を示されるとは思っていなかったので、
この時はとても驚きました。
「はい」ひとつでも、相槌とは難しいものだなと感じた
今でも忘れないエピソードです。
だから、この局員の「ハイ」の多さが
私にはチョッピリ気になってしまいました。
人によっては不快に感じることもあるだろうな、と思います。
この局員以外にも、他人の口癖が気になる今日この頃。
神経が張っているのでしょうか・・・??
また、こんな時は意外と周りの人が鏡となって、
自分が気が付いていない事態を映し出してくれているサインかもしれません。
「自分を振り返ってみよ!」というサインだとしたら、
私も人の事は言えません。
立ち止まり、客観的に自分を見つめること、
またそのゆとりを持ちたいと思いました。