
皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日更新契約のため、K様がご来店されました。
私がK様とお会いするのはこの日が2度目。
初めてお会いしたのは、K様が今お住まいのお部屋の
ご案内をした時でした。
K様は業者がお連れしたお客様で、
その時K様と一緒にいらしたのはK様のご息子様と
ご子息の奥様、それとお子様(K様から見てお孫さん)でした。
最初私は、真剣にお部屋をご覧になっているご子息様が
お住まいになるのかと思っていました。
1Kタイプのお部屋でしたが、とても細かく室内をご覧になっていたのを
今でもよく覚えています。
室内が明るく綺麗なこと、眺望が良いこと、
ミニ冷蔵庫やミニ洗濯機が設備としてありすぐに入居が出来ることなど
ご子息様はお部屋をとても気に入って下さいました。
そこで、「ご子息様が、(ご自宅とは別で)お住まいになるのですか?」
と伺うと、
ご子息様は「いえ、母の住まいで探しているのです」と仰いました。
「え??」と驚き、K様に改めて視線を向けました。
お住まいになるはずのK様は、ご挨拶をした時から始終うつむき加減で、
言葉を全く発しませんでした。
この時、K様の表情を確認することすら出来ないくらい
体を丸め下を向いていたことをよく覚えています。
K様のご案内が終了し、会社に戻った時まさかK様からこちらのお部屋で
お申込を頂けるとは思ってもみなかった程です。
そのK様と2年ぶりの再会となったのです。
次回の日記に続きます。