2018年04月02日
営業活動日記 「わが社のエイプリルフール」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


昨日はエイプリルフール(4月1日)でした。
夕方頃、事務所内で何かの話の流れから
誰かをだましてみようという話になりました。
すぐにターゲットとして選ばれたのが、外出中だった営業のAとB。
起案者の代表をはじめスタッフ数名で、まずは策を練りました。


そもそもなぜ営業のAとBの2人が選ばれたかというと、
外出中という大きな理由もありますが、
「あの二人は感情表現があまりないので、どんな反応をするだろう。
 驚いたりするのかな」という皆の興味からでした。


まずは営業Aの策。
同僚の営業Cが、代表の車をぶつけ傷をつけてしまったという
妙なリアルさを含んだ嘘に決まりました。
そして、
「今日代表は機嫌が良くないので、このこと言い出せない。
 自分(C)に代わって、Aが傷をつけたということに
 してくれないか」という(謎の)提案付きの嘘には、
代表をはじめそこにいたスタッフ全員がお腹を抱えて笑いました。
嘘が決まり、早速Cは外出先のAの携帯にメッセージを送りました。


次に営業Bの策。
外出先から戻って来たらBのパソコンが壊れている、という
ドッキリに決まりました。
とても嬉しそうに、紙に「パソコン使用禁止」と書く代表。
それをBのパソコンのデスクトップに貼りつけました。
さらにリアルさを出すために、パソコンのコンセントを引き抜く私。
これで準備は万端、皆で楽しみにAとBの帰りを待ちました。
さぁ、2人の反応はどうだったでしょうか・・・。


営業Aの結果
驚きの反応や企画していた時以上に笑えるようなオチは
ありませんでした。(ガッカリ!)
理由ですが、営業AとCは長年の付き合いで、
AがCの性格を熟知していたことでした。
A曰く、
「Cがそんなに大事なことを黙っているとは思えない」
「しかも、自分(A)がCに代わり代表に謝罪をする意味も
 分からなし、Cは責任をなすりつけてくるような男ではない」と。
そして、このことからAは
「今日はエイプリルフールだ」とすぐに気が付いたそうです。


営業Bの結果
こちらも、そこまで大きなリアクションを見ることが出来ませんでした。
私は納得していませんが、その理由は私のようです。
B曰く、
「最初は驚いたけど、『パソコンが壊れてしまった』と
 目の前に座っていた井上さんに話したら、
 『知らないよ』と冷たくあしらわれたが、顔が笑っていた」と。
う~ん、おかしい。私は冷たくBを突き放して、
嘘がばれないように下を向いていたはずなのに!
もしや、下を向きながらほくそえんでいた?!


小さい頃エイプリルフールに嘘を付き、親にものすごく怒られたことを
思い出しました。
内容は忘れましたが、
「ついていい嘘と、ついてはいけない嘘がある!」と
親は激怒していました。
エイプリルフールってつくづく難しいな、と改めて感じました。


ちなみに、調べてみるとエイプリルフールの起源は未だに
解読されていないのだそうです。
イギリスでは、嘘をつける期限を正午までとする風習があり、
それ以外の地域では一日中行われるそうです。
日本語での直訳は「4月馬鹿」。
もしかして、これは嘘を付かれた側だけでなく
企画者にも当てはまるのか・・・?!
(お腹を抱えて笑っていただけに・・・。)


さて、来年はどうしようかなー。色々な意味を含めて・・・。

 

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