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皆様、こんにちは。井上久恵です。
先日業者から、弊社が募集活動を行っている賃貸物件に内見依頼が入りました。
不動産業界は繁忙期に入っているため、営業スタッフは外出していたり
同時刻に契約が入っていたりと大忙しでしたので、私が対応することになりました。
ご案内物件は、一般の(他社でも募集活動をしている)物件なので、
鍵は現地のキーボックスにあります。
※弊社専任で募集活動を行っている物件は、必ず鍵をお預かりしています
キーボックスの解鍵番号を把握し、初めて行くお部屋だったので下見も兼ねて、
早めに出発しました。
「営業」に関してはまだまだ不慣れな私…。
実は苦手なことがあります。それが、このキーボックスの解鍵です。
たくさんの物件を見ている営業スタッフとは、残念ながら圧倒的に経験数が違います。
営業の皆さんにとってどうってことない事が私にはそうでなかったりします。
その昔、突発的な案内に対応した際、お客様の目の前でキーボックスの解鍵方法が分からず、
あたふたしたことがあり、トラウマになっています…。
さて、これからご案内するお部屋に到着し、キーボックスを発見した私。
解鍵番号の4ケタをカチカチと合わせ、いざ解鍵!となった時、やはり開かない…。
番号が合っているか、何度も確認しましたが間違ってはいません。
「押してダメなら引いてみろ!」とブツブツ呟きながら試してみましたが、やはり開きません。
「なんで開かないのーー!!」と心の中で叫びながら、カチャカチャカチャカチャ…
次第に冷や汗に近いものを感じてきます。
「いや、落ち着け自分。押してもダメ、引いてもダメ。左右に動かしてもダメ。それなら…?」
キーボックスを手のひらで包み、上下に動かしてみたところ、ついにパカっと開きました!
「キターーーー!!」と心の中でガッツポーズ。
キーボックスからやっと鍵を取り出す事が出来ました。
これがまたお客様の目の前だったら、ご案内間際に到着していたら…考えるだけでゾッとします。
下見も兼ねていましたので、早めに出てきて大正解でした。
今年は、ご案内にも積極的に対応しようと思っています。
「ギーボックス対応の物件は(私にとっては)要注意!」
今後も早めの予測、早めの準備を心掛けて参ります。
どのキーボックスでも対応出来るよう、トラウマが克服出来るよう、たくさん経験を積みたいです。