2013年09月01日
旬の野菜が届きました!

皆様、こんにちわ。井上久恵です!

先日、弊社代表のお客様より、宅急便で荷物が届きました。
開けてみると、とても立派なキャベツと、とうもろこしが入っていました。
お客様の田舎で栽培されたお野菜で、毎年この時期になると届くのだそうです。

私達社員もお裾分けして頂きました。どうも有難うございました。
(今、市場では猛暑の影響で葉物野菜が高騰しているので、主婦としては助かりました!)


ちょうどその日の夜、田舎の父から自宅に荷物が届きました。
開けてみると、お米約7キロ、いちじく12個、ピーマン10個強、ナス10本弱。
何の予告もなく届いたので、驚きました。
「・・・うちが、何人家族だと思っているんだろう?お米は、たまたま少なくなっていたから良かったけど・・・」と。
しかも常温発送だった為、ナスはヘニョヘニョ、いちじくはすでに発酵段階へ・・・。

ありがた迷惑とは、まさにこの事ですね。
片やお客様から頂いたキャベツと、とうもろこしは、ちょうど今が食べ頃の状態!
相手のことを思うなら、こういう状態で送ってきて欲しかったので、その時はちょっと残念でした。

ダイニングで呆然としていると、父からメールが入ってきました。
『今年のイチジクはおいしいです。おばあさんと荷造りしました。
農産物は手を掛ければ反応があり、面白いです』と書いてありました。
父は良かれと思い、本当においしい段階でイチジクを採って送ってくれたようです。

大学を出てから約40年サラリーマンとして働き、つい2か月前から家業の農業を継いだ父です。
「今回は、仕方ないか・・・でもッ!!」と、
非常に歯がゆい思いをしました。
相手のことを思いやるって、とても大切で、難しいものですね。

後日父から、「インターネットで調べたんだけど、野菜を収穫する時は、熟れる前の段階がいいんだって!」と
嬉しそうに報告されました。

次回は、楽しみにしています。

 

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