
皆様、こんにちは。西村友里です。
私の業務のひとつに、「店頭チラシの充実を図る」という使命があります。
弊社の本店は1階にあり、全面ガラス張りの店舗です。
店頭にチラシを掲載しておりますが、ガラス張りのスペースが広いため、
本来であればたくさんのチラシが掲載できます。
しかし、弊社では昔の不動産屋さんみたいに、店舗の中が見えないほど、ベタベタとガラスに
チラシを貼るようなことはしておりません。
きれいに見やすく作成したチラシを、1枚1枚丁寧にケースに入れて掲示しています。
週1回、店頭に掲載している物件の有無を、不動産会社に電話をして確認します。
終了している物件があれば、速やかに他の物件と差し替えなければならないため重要な作業です。
本日十数件の不動産会社に電話をし、物件の有無を確認したところ、ほとんどの会社は
きちんとした対応をして下さいました。しかし、1社だけ驚くような対応をする会社がありました。
いつも通り、「売(賃貸)マンションの確認をお願いします。」と言ったところ、その言葉を言い終える前に、
「ございます。」のひと言。まだ建物名すら伝えていないのに、「ございます。」ってどのマンションのことなのか
わかっているのかしら?と思いながらも気を取り直して、「〇〇マンションはございますでしょうか?」
と聞いたとたん、今度は「ここは、いっぱい案内が入っているから契約を優先します。」とキツイお言葉。
私にはよく意味が分かりませんでした。
質問した内容と異なる返答が返ってくると、戸惑ってしまいます。
ただ単に、物件確認をしているだけなのに・・・
相手の方も週末なので忙しかったのか知れませんが、同業者が相手でも、もう少し配慮のある
気持ちの良い対応をしてくれればいいのにと思いました。
弊社では、忙しくても絶対にこんな対応はしませんし、もしこのような対応をしたとわかれば、
代表の怒りに触れることは間違いありません。
私は決してこのような営業担当者にはなりたくないと強く感じました。
「不動産屋」ではなく、「不動産会社」を目指します!