皆さん、こんにちは。中澤明子です。

昨日同様、本日も2名の受講生が、目を輝かせながら受講されていました。
今日は、不動産で最も大切な「重要事項」とあって、お二人とも実に真剣に
取り組んでおられました。
昨日の「調査」を完璧に行わなければ、「重要事項」は書けませんし、
ミスが生じます。
それほど、不動産業界においては、調査、重要事項そして契約行為はプロとして重要な業務です。
“現場を見ずして、調査はできません”
また、“現場を見ずして、重要事項は書けません”
当然のことですが、この大切な行為を怠っている不動産会社があるのですから驚きます。
分業している会社では、お客様を案内する「案内係」、お客様をクロージングする「クロージング係」
そして、「調査係」、「重要事項・契約係」と担当が異なる会社があります。
企業方針ですので、仕方がないのかも知れませんが、プロとして営業担当者を真剣に
育成するのであれば、せめて1~10まで不動産の仕事を覚えさせるべきであると考えます。
そのうえで、分業をさせるのであれば、大事な「現場」を見ずに業務を行うことの恐ろしさや危険度が
わかっているため、良い結果を生む担当者になることでしょう。
研修後の感想文です。
【O社 Kさん】
一日の内容や勉強の速さも、授業について行けないことは無く、よく説明を受けて、ファイル資料と
見比べながら勉強が出来たと思います。
まだ、実務と関連した点は少なくないですが、これから実際の業務で不明な点が出てくると
思いますが、 その時は、必ずファイルの資料が役に立つ時があり、その時と同時に座学で
教わった事が思い出せると 感じました。
もう一日ですが、しっかり授業を受けて行きたいと思います。
【H社 Sさん】
先ず感じた事は、重要事項説明書が調査・説明する量が多いこと。
その事項を売主・買主様に補足資料を使い分かりやすく、トラブルも未然に防ぐために、
しっかりと説明をしなければならないという事を痛感しました。
現在の状況、過去、将来と、建替えの時は、このような制限が出ますと、後に買主様に
トラブルにならない様、細かく「書面化」することが大事だと教わりました。
賃貸の重要事項説明の際には、形式的に早口で口頭で説明することがあるので、
即考えを改めたいと思いました。
先ず感じた事は、重要事項説明書が調査・説明する量が多いこと。
その事項を売主・買主様に補足資料を使い分かりやすく、トラブルも未然に防ぐために、
しっかりと説明をしなければならないという事を痛感しました。
現在の状況、過去、将来と、建替えの時は、このような制限が出ますと、後に買主様に
トラブルにならない様、細かく「書面化」することが大事だと教わりました。
賃貸の重要事項説明の際には、形式的に早口で口頭で説明することがあるので、
即考えを改めたいと思いました。
明日は、最終日「契約行為」です。
では、明日もよろしくお願い致します。