「キャッチ」に声をかけられたそうです。
はじめは飲み屋さんか何かのキャッチかなと思っていたそうですが、
差し出された名刺を見ると、何と「某不動産会社」の営業社員の
募集であることがわかり驚いたそうです。
父親が仕事をしている不動産業界でまさか営業社員の募集を
キャッチで行うなんてと、ショックを受けたそうです。
募集であることがわかり驚いたそうです。
父親が仕事をしている不動産業界でまさか営業社員の募集を
キャッチで行うなんてと、ショックを受けたそうです。
娘さんからそれを聞いた当の父親もそうですが、私もビックリし絶句しました。
この業界も、ついにここまできてしまったのかという感じです。
何でもありの現在では当たり前の話なのかも知れませんが、
お客様の大切な財産を扱う仕事を、「キャッチ」でスタッフ探しをして、
対応できる人材になるのでしょうか。
この場合、どのような基準で声をかけるのか、また新人教育のための
トレーニングの一環なのか、もし相手が興味を持ったら、その後どのような
対応を行うのかなど、多少の興味はあります。
弊社も人手不足ですので、即戦力となるスタッフが必要ではありますが、
日々の忙しさの対応と新しいスタッフの育成を天秤にかけた場合、
自分で対応する気楽さを選択する私がいます。
他社の研修と自社の研修では、大差があることを実感している今日この頃です。