皆さん、こんにちは。
唐突ですが、「ドネルケバブ」ってご存知ですか?
三連休最終日のランチは、横浜スタジアムの屋台で売られていた
「ドネルケバブ」を食べました。
弊社の「物知り博士の加藤」が買ってきてくれましたが、
これが何ともいえず美味しいこと。
私は、鶏肉とサラダにマスタードがかかっているものを食べましたが、
鶏肉とマスタードの辛味がマッチして美味しかったです!
ヘルシーなため、身体にも良い1品です。
「ドネルケバブ」は、垂直の串にスライスした肉を上から刺して
積層し、水平に回転させながらそれを囲んだ電熱器(以前は炭火が
使用されていた)の熱で外側から焼き、焼けた部分から順次肉を
削ぎ落としたものです。
トルコでは羊肉、鶏肉が主に使われ、レストランでは皿に盛って
供されますが、屋台では、パンにサラダと一緒に挟む食べ方で
テイクアウトメニューとなっています。
欧米や日本では、トルコのドネルケバブの食べ方の一例である、パンに野菜サラダと
一緒に挟む食べ方が広まっており、ギリシャ風に「ギロ」と呼ばれることも多いようです。
また、トルコではフランスパンのような棒状のパンを使いますが、
海外では、丸いパンを二つに割ったものにサンドするのが一般的です。
ケバブには、主に羊肉、羊肉、鶏肉が使われますが、魚を使ったケバブもあるようです。
ケバブとサラダをパンにはさみ、チリソースやハリッサなどのソースをかけるものもあります。
この秋、皆さんも食してみてはいかがでしょうか。