梅雨入り

皆さん、こんにちは。中澤明子です。

いよいよ梅雨ですね。
朝起きて雨が降っていると、お天気が良い日に比べて
気分が憂鬱になります。
しかし、所詮自然の力には逆らえないのですから、
この雨を愉しむ方法を考えながら、梅雨を乗り切りたいと思います。

私の場合、朝起きて雨が降っている日や、雨が降るとわかっている日は、
必ず、「雨用の洋服」と「雨用の靴」に着替えて出掛けます。
例えば、雨の日にグレーの洋服を着ると、雨に濡れたときに雨染みが目立ち汚く見えます。
また、湿気によってだらしなく見える洋服の生地もあるため、これらを避けるように心がけています。


靴は、少し窮屈な靴があると、雨の日に履くようにしています。
雨の日に履くと、靴革がのびるため、履きやすくなると聞いたことがあります。
いつもと同じサイズの靴を買っても、メーカーによっては、窮屈で足が痛くなる
靴もあります。
このような靴は、雨の日に履くと履きやすくなり、足の痛みも気になりません。

傘も同様です。この季節は、傘のお洒落ができます。
洋服に合わせて傘を変えるだけで、気分が違います。
知人に素敵な傘をプレゼントしていただいたことがありますが、
この傘をさしていると幸せな気分になります。
「素敵な傘ですね!」なんて褒められた日には尚更です。
私のお気に入りのひとつです。


ビニール傘をさして歩くのと、素敵な傘をさして歩くのでは、
自分の自己満足だけではなく、他人から見てもお洒落な人だなと
思われる存在になれるのではないでしょうか。
私自身、根っからの営業ウーマンですから、スーツや靴、傘やカバン、
ボールペンに至るまで意識をしています。
他人に対しても知らず知らずのうちに視線がいってしまいます。


高いものやブランド品を身につける必要はありませんが、
現代は衣類等も低価格でも品質良好な商品がたくさん
販売されています。
営業マンたるもの、せめてアイテムにまで気を使い、
日々の営業に取り組むことが必要であると私は思います。

営業は、いかに自分を「格好よく」みせるか、
また「素敵に演じるか」が大切です。

営業の世界ではよく耳にする話ですが、雨の日にご来店されたお客様や、
オープンハウスにご来場されるお客様は、真剣に探しているため、決まりやすいお客様が
多いと言われています。私たち営業担当者にとっては、嬉しい限りです。
お足元の悪い中、せっかくご来社されたお客様に対する「おもてなし」としても、
私たちが意識すべきアイテムは、重要な味方なのだと考えます。


梅雨の季節、営業担当者は雨の日に願掛けをして、
お客様をご案内してみてはいかがでしょうか。
「今日は雨降りだから嫌だな。」ではなく、雨を味方につけて
楽しむ方法を考えてみるのも上手な雨との付き合い方です。

この季節だからこそ、美味しい食べ物がたくさんあります。
お店も空いていて入りやすいというメリットもあります。
物事を常にプラス思考に切り替えて、これから1ヶ月は続くであろう「梅雨」を
迎え入れようではありませんか。

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